ニュージーと、親方と、ときどきダンナ。

家族3人。ニュージーランドでの初海外ライフ。

思いがけず楽しい夜。

こんにちは。

 

 

 

昨晩、高校の友達がお盆休みでニュージーを旅行しているとのことで、

連絡があり、わが家に遊びに来てくれた。

 

 

連絡があったとき、もちろん知っている友達だけど、

実は高校の時そこまで話したことがなく、前日の夜いろいろと高校時代を思い返していた。

同じクラスに一度もなったことがなくて、そのうえ卒業以来会っていない。

当日はソワソワして、ジャガイモ料理を焦がしてしまったくらい気もそぞろ(そういえば日本で会った友達に、「気もおろろだよね~。」って言ったら、「そぞろだよ。」と冷静に指摘された)。

 

 

 

 

しかししかし、会ったらどっこい。

話は盛り上がって高校時代の楽しかった記憶が一気によみがえるよみがえる。

なぞにダンナがスーツケースをプレゼントする珍事件も発生。

おいしいチーズとニュージーワインでわいわい飲んで飲んで。

まさかニュージーで、旧友とこんな楽しい時間を過ごせるなんて。

 

ニュージーにきて初めて少し二日酔い。

連絡くれてうれしかったな~。

また来てくれるかな~。

 

 

 

 

 

 

 

そんな楽しい夜を過ごすまえ、午前中はJapanese Play Groupに行ってきた。

ここ数日、突然のスコールや突風、かと思ったらカンカン照りの太陽、

みたいな不安定な天気が続いている。

 

 

 

親方もだいぶいろいろなもので遊ぶようになってきた。

昨日はまた新しい遊びにトライ。

 

 

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「なんやろこの黄色いボタンみたいなやつ…どれ押したろ。」

 

 

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「え、なんか音したやん…。」

 

 

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「めっちゃおもろいやつや~~~~~~~ん!!!」

 

 

 

と、ご満足いただけたよう。

最近この写真3枚オチ、みたいなのが多いけどワンパターンね。

 

 

自分の足で車をずりずり動かそうとするも、いつも身体が左にずりずり下がってきて必ず落ちてしまう親方。

一生懸命練習してたのに突然大雨になり避難。

 

よしっ!また今度特訓だ~。

ヴィラマリアで本格的なテイスティングを楽しむ。

こんばんは。

 

 

 

 

 

 

お隣に住む、ウェン&ナイさんに日本のお土産をわたしたとき、

オークランド近辺のオススメのワイナリーを聞いてみた。

 

すると、「車で30分ほどの場所にWonderful!なワイナリーがあるわ!」とのこと。

 

教えてもらったのは『Villa Maria (ヴィラマリア)』というワイナリー。

ヴィラマリア社は、創業50年ほどの会社で、なんとなんと世界中のワインコンペティションニュージーランド最多の受賞歴を誇るワイナリーとしても有名(コピペ)。

 

 

おぉ!そんなすごいワイナリー。わくわく。

 

 

9割がた卒乳しているので、ダンナが飲む日に1~2杯付き合っているわたし。

親方を妊娠する前は、そりゃ飲み会大好きで、

なかでもやっぱり女子なので、ワインとチーズとか、ワインとレバーペーストとか、ワインとアヒージョとか、わいわいがやがや花金は必ずと言ってもいいほど飲んでいた。

 

最近卒乳して2年ぶりくらいに飲めるようになり、楽しみが一つ増えた。

それもそのはず、ニュージーのワインはとっってもおいしい。

そしてダンナ曰く、リーズナブルかつワンダフル!

 

 

ということでヴィラマリアへレッツゴー!

 

 

 

あっというまに到着。本当に車で30分。

敷地の入り口を入ると目の前に飛び込んでくる一面のぶどう畑!

 

 

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それにしても天気がいい。気候もさわやか。

 

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到着したのは13時ころ。おなかもすいたので、『VINEYARD CAFE』にいくことに。

 

しかしダンナとわたしはふと気づく。

そういえばナイさんに

 

「カフェは絶対『BOOK(予約)』しろ!」

 

と言われていた。

 

 

 

「やばっ。あんなにナイさんに言われたのに、NO BOOKじゃん…。」

 

 

「そやな。あんなに言うてたのにな…。」

 

 

と、とりあえずダメもとでたずねてみると…

 

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ハイ、混んでる~~~~~~~~。

 

 

ニュージーにこんな混んでるところがあったのか(失礼)。

しかし幸運なことに、予約の人が来るまで1時間だけならOKとのことで、1時間1本勝負でランチスタート。

 

しかし店員さん、みんないい人だけど、「なぜそんなに早くしゃべるの?」と尋ねたくなるくらい、英語が早すぎてさっぱりわからない。

オーダーをとってくれた、一見ゆっくりしゃべってくれそうな少し小太りなポニーテールの女性店員も、「なぜそんなに舌がまわる?」というくらいtoo fast!!!

 

 

ということで白ワインをダンナと一杯かんぱ~い。

ニュージーは一杯くらいならお酒飲んでも運転していいんです。

でも、飲酒運転禁止の方向にすすんでいるらしい(そりゃそうだよね)。

 

 

お料理はこんな感じ。

「ホタテと豚のなんちゃら」25ドル(2000円)くらい。

やっぱりちょっとお高め。今日は奮発ということで。

 

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だ~~~~~っとお腹を満たした後は、

ワインショップとテイスティングができるエリアに。

 

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なんと、10ドル(800円くらい)で5杯もテイスティングできるではないか!

ダンナは運転なので、軽い気持ちでわたしがテイスティングすることに。

 

 

 

 

このとき気づけばよかった…。

 

 

 

 

ここは

 

 

 

 

ニュージー

 

 

 

 

 言語はそう!Of course!ENGLISH!!!

 

 

 

気軽に立ちながらひょいひょい飲むのかと思ったら、まさかの怪しげな別室に案内される。

 

「あれ…?別室行くの?」

 

不安になり、ついてきてくれとダンナに懇願。

 

 

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さっそくスタッフの女性がヴィラマリアのワインの特徴やブドウをどこで育てているかなど説明しだす。

もちろん早くてまったく分からない。

 

「あ、これ気軽にやっちゃいけない系のテイスティングだ…かちっと系のやつだ…。」

 

と、座って1分でようやく気付いた。

説明中、途中途中で女性スタッフにじっと目を見つめられるので、

 

「ア~ハン。」

 

とか

 

「ワォ」

 

とか

 

「リアリー?」

 

とか意味も分からず相槌を打った。

あとはジャパニーズスマイル

 

 

 

途中でまさかの4人組のおじちゃんおばちゃん達が加わってきて、「どんなワインが好み?」とか「観光できたの?」とか質問され、余計テンパってくる。

 

 

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「ヤ・バ・イ・タ・ス・ケ・テ」

 

 

ダンナに必死にメッセージを送るも、ダンナは飽きはじめた親方とじゃれていた。

 

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日本の山梨とかの気軽にできるようなテイスティングではなく、ちょっと本格的なやつでした。

 

いやいや飲んでる場合じゃないね…。

緊張して全然ワインの良さ分からなかったよ…。

英語の勉強再開しないと…。

 

 

 

運転するためテイスティングできなかったダンナ。

家で飲む用のワインをじっくり選んでるダンナを待っている間、敷地内の広場をお散歩。

 

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いや~ひろ~い誰もいな~い。

親方も芝生の上で楽しそう。

 

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ダンナが戻ってきても芝生できゃっきゃする親方。

 

「い~や~や~かえりたくない~~~~~」

 

と言っていそうなほど、ローリングした。

 

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また来ようね~。

老後に愛車でドライブできるよう、せっせと働こう。

こんにちは。

 

 

 

 

昨晩、親方がファンヒーターを倒しそうになったとき、

おもわず

 

「親方!だめっ!」

 

と叫んだ。

 

もちろんですが、わたしの親方の名前は「親方」ではありません。

ブログでも書いてるからか、思わず日常生活でも「親方」呼ばわりしてしまった。

 

 

そもそもなぜ親方と呼ぶようになったかというと、

話は昨年の11月ころまでさかのぼる。

昨年末、相撲界を騒がせた日馬富士の暴力事件があり、

テレビはそのこと一色となり、毎日毎日、飽きるくらいに事件の概要と進展をとりあげていた。

 

 

「もういいよ~このニュース~。」

 

 

と思っていたら、アネからラインが。

送られてきた写メを開くと

 

 

 

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「ぶ~~~~~っ。なにこれ!?似てんじゃん!あ、このひとテレビで見る…。」

 

 

そう、相撲協会八角理事長。

まったく、アネも3人子供がいるくせに、暇なことをしたものだ。

この写メをきっかけに、親族のなかでは「なんか似てるんだよね。」と評判に。

そして知らない間に、あだ名が「親方」となった。

毎日毎日飽きるくらいのニュース番組も、八角理事長が出ると、

 

「今日も取材陣に囲まれて親方大変ですね~。」

 

と、楽しくみられるようになった。

「理事長」よりしっくりくるね。「親方」。

 

 

でも、家ではいいけど、ママさんグループにいる時とか外出中とか、とっさに息子を

「親方!!ごはんです!」

とか呼んだらなんか恥ずかしいから、大切な名前を連呼して、ふとした瞬間親方と呼ばないよう練習しよう。

 

 

 

 

 

 

 

昨日ブログで書いたフレンチマーケットから帰ってきたあと、

お隣のウェン&ナイさんに、日本で買ってきたお土産と、ハハが作ってくれたフォトアルバムをわたしにおうちにお邪魔した。

 

 

日本のウィスキーや和菓子も喜んでくれたけど、

一番喜んでくれたのは、ハハが作ったミニフォトアルバム。

しっかりおうちに飾ってくれた。

 

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紅茶・コーヒーをいただいたあと、ナイさんがナイさんの愛車に天気が良いので乗らないか?と誘ってくれた。

 

 

そう

 

 

 

 

ナイさんの愛車

 

 

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SO~COOL!!!!

 

 

ちなみに愛車は5台くらいあるらしい。すご~。

 

これで休日よくウェン&ナイさんはドライブに出かけている、のを窓越しからよく見かける。本当にラブラブ。

 

おそるおそる乗ってみる。

 

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こんなときにかぎってロングスカ~~~~~~ト!

 

足がなかなか上がらず、思わずよろけてナイさんの太ももを右手でつかむ。

太ももでほんとよかった…。

 

 

予想以上にエンジン音や振動が身体中に伝わって、地面と近くて、普段の50キロよりはるかに速く感じて…

大絶叫!

いや、ほんとうにすごかったんだよ。

ナイさん結構スピード出すし。あれ、面白がってたと思う。

 

初めてバイクに乗せてもらった時のような、そんなドキドキ感。

楽しかった~。

 

5~10分ほどドライブして、ダンナと交代。

ダンナはなぜか、ナイさんのニット帽を貸してもらってた。

ナイさん…絶対ダンナ好きだと思う(変な意味じゃなくて)。

 

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「老後にあの車買ってくれ。」とダンナに頼んでおいた。

フレンチマーケットの名物は、スペインのあれだった。

こんばんは。

 

 

 

 

この週末は、ニュージーオークランド)はとってもいい天気。

16~18度くらいで日中は寒くなく、とてもさわやかだった。

 

一日中晴れている日が2~3日続くことが、とても少ないニュージー

 

 

貴重な晴れ!

しかも土日!

 

 

 

ということで

 

 

庭に放置されていた前の人のものであろう古いイスとテーブルたち。

 

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ぬりぬり。ぬりぬり。

 

 

隙間風がぴゅーぴゅー入ってくる、無駄に大きな窓たち。

 

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ふきふき。ふきふき。

 

全部でおっきい窓8枚。超疲れる~。

途中、親方でブレイク。

 

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窓越しから声援を送ってくれていた親方。

いやぁ~天気がいいと、ついつい家のあれこれ、やりたくなっちゃうよね。

土日ではかどったなぁ。よかったよかった。

 

 

 

って…

 

 

 

 

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「カァチャンなんもやってないやろ~~~~~~~~~~~~。」

 

 

と、親方に怒られたので白状します。

そうです。すべてダンナがやってくれました。

(ちなみに親方、わたしのこのピンクのパジャマがだいだい大好き。ハハが買ってくれました。)

 

 

 

マメなダンナでどろどろに甘やかされてるわぁ。

 

 

 

 

 

 

昨日はParnell(パーネル)のフレンチマーケットに行ってきました。

 

パーネルは、オークランドの中心部で、一番の中心部Cityからもとても近いおしゃれな港町。

ニュージーで一番おしゃれな通りとも言われているパーネル通りには、オサレカフェや雑貨屋さんがずらり~。

 

ニュージーいちオシャレと聞き、親方もアーティストのようなボーダートップスと、アニソン帝王、水木一郎みたいな赤いスカーフなびかせていざ出陣。

 

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「ぜーーーーーーーーーーーーーーーっと!」

 

フレンチマーケットは、パーネル通りを少し脇に入り、急な坂を下っていくと到着。

その名も「La Cigale French Market」

 

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9時過ぎに到着したら、大勢の人でにぎわっていた。

それもそのはず。パーネルのフレンチマーケットは超人気の朝市。

オークランドで8年連続「ベストマーケット」に選出されているらしい!

 

 

 

そして、長蛇の列ができると噂なのがこちら!

 

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そう、パエリヤ!

 

「って、スペインじゃん!」って一人心の中で突っ込みたくなるよね。

 

9時半の時点でこんな感じだったパエリアは…

 

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盛り付けされ~

 

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10時から販売開始~!やば~い!

 

あまりにもおいしそうで、9時50分頃からずっと見ていたら、まさかの1番でゲット。2人前くらいで16$(1300円くらい)。

めっっっちゃ熱々でおいしくて、海の幸たっぷり!

親方にもおそるおそるあげたらバクバク食べたので、なんとなく少量でストップ。

カアチャンこれ、毎週買いに来るわ…。

 

 

そのほかにも

 

 

そう、お決まりの…

 

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クレ~~~プ!

 

頼んだのはバターシュガー。

バターたっぷり~。

マタカナのファーマーズマーケットで、クレープ2個食べてダンナにひかれたので、今回は1つで我慢。

 

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「こっ、こ、これは、ぜったいオイラが好きなやつやん。」

 

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「はいっ、うまい~~~~。」

 

 

と、親方もなぜがドヤ顔でご満足いただけたよう。

それにしてもニュージーで食べるクレープ、しっとりしててほんとうにおいしい。

 

そのほかにもパンやお菓子、ワイン、ペースト、チーズ、ハム、肉、グルテンフリーの食べ物、野菜などなど、いろいろ売っていた。

 

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たくさんの人が土曜日の朝を楽しんでいた。

地元民も観光客もどちらもいて、半々くらいかな?

 

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ちなみにダンナがこのお店で、ベーコンエッグなんちゃらを頼んだら、しっかり熱々にオーブンで温めてくれてすごいおいしかった。

ダンナも、「さっくさくや~。」と嬉しそうに食べていたが、

若い男のカワイイ店員さん2人が、やけに仲よさそうに話したり、スマホ見てたりして、わたしはそっちのほうが気になり目が釘付けだった。

若い男の子2人が売るパン…いいね。

 

 

 

家から近いし、また行こ~。

ガールズナイトアウトしてきました。

こんにちは。

 

 

 

 

 

 

 

そういえば木曜日の夜、ダンナのビジネスパートナーの奥さん、ちかさんに誘われ、

「Rakugo & Shamisen SHOW♪」に行ってきた。

 

そう、「落語」と「津軽三味線」の演奏がオークランドで見られるという。

 

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開演時間は19時半。

 

 

「あれ、親方どうしよう。」

 

 

と思っていたらちかさんに、

 

 

「旦那さんにベビーシッターを頼んでいきましょう。『Girls night out』ということで♪」

 

 

とさくっと言われた。

 

 

「が、ガールズ ナイト アウト!?」

 

 

その名の通り、女の子たちが夜にアウトすることをこう言うらしい。

 

なんかかっこいい!

 

「あ、今晩ガールズ ナイト アウトだから。よろしく。」

って言ったら、

「あぁ、OK。」

ってダンナに言ってもらえそうな感じがするワードランキング1位だね。

今度使おっと。

 

 

そんなダンナは快く夜の子守を引き受けてくれた。ありがとう。

(ちなみに親方は、わたしがいなくても全く泣いたり荒れたりしません。)

 

 

 

木曜の19時ころ、真っ暗な道を、ちかさんと、ちかさんのお友達せつさんが車で迎えにきてくれた(ありがたや~)。

そういえばこんな暗い時間に親方無しででかけるのは…

 

はじめて!!!

 

ドキドキわくわくしながら到着した会場は、Mount Edenというところの小さな会場。

 始まる前に、ちかさんに質問。

 

 

「あ、あの…落語って英語でやるんですか?」

 

 

「日本語よ~。」

 

 

「あ~よかったです。安心しました。」

 

 

「英語で落語されても、落ちとか分からないわよね。」

 

 

「ですよね。English Joke分かりません。じゃ、ここにいるニュージーの方たちは、みんな日本語わかるんですかね!?それとも雰囲気を楽しむ感じですかね?feelingですかね!?すごいですね!」

 

 

なんて、やたらハイテンションでおしゃべりしながら開演を待っていると、落語を披露してくれる『鹿鳴家英志』さんが前に出てきた。

 

「Ladies & Gentlemen!Thank you so very much for coming to Rakugo & Tsugaru Shamisen performance today~~~~~~!」

 

お~~~はじまった!

そうだよね、イントロは英語だよね。

 

「Rakugo is a Japanese traditional art of comedy storytelling. And…」

 

そうだよね、落語の紹介くらいは英語で説明してあげないとね。雰囲気楽しめないよね。それにしても英語上手。

 

 

「Todays rakugo is " Irachiguruma". It is Osaka rakugo......」

 

 

あれ、なんか始まりそうだけど…ん…もしかして、

 

 

 

 

 

 

English Rakugo キタ~~~~~~~~!!!!!

 

 

 

 

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しっかりfeelして雰囲気を楽しまないといけないのはわたしだった。

 

やたら爆笑してる白人のおばちゃん。

腕を組んでふふっと笑う一番前の小さな女の子。

 

やばいやばい、雰囲気感じないと…。

 

と思っていたら、

なんとなんと、とても英語が聞き取りやすく、7割は理解できた(ほんとに)!

なんといっても表情や演技力で、ストーリーがぐんぐん伝わってきた!

(大阪落語の『いらち俥』など、2つの落語を見ることができた。)

 

 

会場は大爆笑!拍手喝采!

 

 

 

 

大盛り上がりのなか、次は津軽三味線の演奏が始まった。

『Auckland Tsugaru Shamisen 音緒 -Neo-』というグループが演奏してくれた。

 

 

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こっちもすご~~~い。

 

想像よりはるかにダイナミックで、びんびん音が耳に入ってきた。

三味線初めて1年の人もいるらしい。すごい上手。

 

東京音頭』や『夏祭り』など、アレンジがきいたものも多く、とても楽しめた。

 

来ていた人は、みんなムービーを撮っていたり、体全体でのっている人もいて、おおいに盛り上がった。

こちらも拍手喝采!

 

1時間半あっという間に終わってしまった。

 

いや~すごいなぁ。

日本の文化がニュージーで大爆笑・大歓声とともに受け入れられている。

ありきたりな感想だけど、『芸』を持っている人ってすごいなぁ。

 

 

 

 

落語も三味線も初めて見たわたし。

まさかニュージーで見るとは。

これを機に、日本の文化をニュージーで学んだほうがいいね。

 

 

 

 

さてさて21時半ころまで夜遊びしたわたし。

楽しかった。ちかさん誘っていただきありがとう。

ちかさんのお友達、せつさんもめっちゃいい人。ありがとう。

 

 

 

 

帰りの車のなか

 

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「プロレスごっこしてる~トオチャンは疲れた~」

 

 

とダンナからラインが。

カアチャンが夜遊びしていたせいか、親方も夜遊び中。

寝かしつけに1時間以上かかったそう。

 

ダンナもありがとう。

北半球の日本の余韻がまだ消えない。

こんばんは。

 

 

 

 

 

 

朝起きると、親方が変な格好で爆睡していた。

 

 

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「えっと、左足はここにあって…右手は…」と思わず確認。

 

ウサイン・ボルトのように、人類最速の親方になって、大地をかけまわっている夢でも見てるのかな。

 

 

 

 

親方の体勢を戻そうか迷ったけど、すーすーすーすー気持ちよさそうだったのでそのままステイ。

朝の貴重な時間、日本で買ってきたチャイを飲んだ。

 

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ろばやの有機スパイスチャイ。

 

おいし~~~~~。

 

やっぱりティーパックが便利だよね。

コップにティーパックと半分くらいお湯入れて、少ししたら牛乳入れてチン。

はちみつちょっと入れるのが最近のブーム。

 

多分カルディーとか、成城石井とかで買えるのかな?

わたしはもちろんオーガニックショップ『ecomoco』で買いました~。

 

 

 

そういえば、先週日本に帰ったとき、実家の近くのよく行くインドカレーやさんにハハ、バァチャマ(トール)、メイッコ1、親方と5人で行った。

35度の猛暑のなか、セットのドリンクをホットチャイにしたら、食後、なかなかそのチャイがでてこなかった。

 

 

子ども用包丁をSEIYUに早く買いに行こうと飽きてだだをこねはじめるメイッコ1。

銀行に行かなくちゃ、と無言で早くしろよオーラを出すハハ。

余ったカレーのナンを包んで持って帰ろうと提案するバァチャマ(トール)。

 

 

やばいやばい。なんだか雰囲気がわちゃわちゃしてきた。

早くチャイを飲み干してお店をでなくてはと焦るも、キッチンからなかなか出てこないインド人の店員さん。

 

早くチャイ出てこい!という必死の思いからか、この場の雰囲気をやわらげようとする思いからか、自然と『犬のおまわりさん』の「わんわんわわ~ん」のリズムに合わせて

 

 

 

「ちゃいちゃいちゃちゃ~~~い ちゃいちゃいちゃちゃ~い。」

 

 

 

と歌ってしまったわたし。

すると携帯を見てたハハに、

 

 

 

「ちょっ、ほんとやめて。」

 

 

 

と冷静に一蹴された。

ちなみにハハのたまに出すこういう声は本当に怖い。

 

 

わたしは自分ではそう思わないのだけど、声が大きいらしく、そのうえ急に歌いだすことが多いようで、よくハハ、アネ、イモウトから冷たい眼差しで「マジやめて」とつぶやかれる。

そういえば冷たい眼差しはよく友達にもされることがある。

普通のこと話してるつもりなのに、気が付くと絶対零度の目でわたしを見ている高校の友達とか。

 

 

 

そんなことを思い出しながら今日もチャイを飲んでほっこりしました。

まだまだ日本の余韻が消えないニュージーのお昼間。今日は17度で暖かい。

 

暑すぎる日本はホットチャイなんて気分じゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日、遠い北半球の日本へ思いをはせているうちに、

親方はますますいたずらっこになってきた。

 

 

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 必ず1日に5~6回はカゴにはいった洗濯物をすべてだす。

そして「代わりと言っては何ですが…」と言わんばかりにカゴの中に入ってダダダダ言ってる。

 

 

 

 

ま、これくらいならまだ、世のお母様たちに序の口だと言われてしまうね。

 

 

 

 

でも、よく笑ってよく話してよく動くようになり、1歳が近づいてきているオーラを感じる。

 

 

 

ちなみにわたしが料理しているときは、使っていない食洗器の下で待っているのがマイブームらしい。

 いい子じゃん。

 

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そんな何もない平凡な一日でした。

また海?とか言わないで。

こんにちは。

 

 

 

 

そういえば日本から帰ってきた日、

朝の8時ころ空港について、家に帰ってひと眠りしたあと、

洗濯でもするか~と玄関ドアを開けると

 

 

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わ~~。

 

 

 

お隣のウェンさんから、「Welcome back!」のお花とメッセージをいただいた。

 

以前会話のなかで、

「ダンナから花なんてプレゼントされたことないわ。」

と、なんて会話してんだ!というような会話で盛り上がったのを覚えていてくれたからか、ステキなお花をプレゼントしてくれた。

 

 

「OH!! There were a lovely flower outside. Thank you so much!!!」

 

とメールを返すと、

 

 

「It is a plant, not flower.」

 

 

と、「それは鉢植えで花じゃない。」と冷静に指摘され、

 

 

「コイツ花もらったことないから、育て方どうせ分からないだろ。」

 

 

と思ったのか(ウェンさんはそんなこと思いません)、そのあとに鉢植えの育て方がびっしりメールで送られてきて、めっちゃ電子辞書で調べながら読んだ。

 

 

 

いや、でもいいねぇ。なんかオシャレ。

帰ってくるだけでお花もらえるなんて。

ありがとう、ウェンさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はPlay Groupに行こうと思ったけど、ちょっと起きるのが遅くなり、親方と1日ラブラブすることに決定。

 

 

 

というわけで、

あいもかわらず、

 

 

海へ行ってきた。

 

 

 

そうそう、

みなさんおなじみ、

 

 

Misson Bay。

 

 

 

車で10分もかからず、到着~(駐車するところがなく、なにを思い立ったか難易度高そうな縦列駐車にトライしようとして、少しやってあきらめ、海の周りをぐるぐるしたので、実際は20分くらいかかった。路肩に止めた時、コンクリートの段差にめっちゃズズズズっとすって、こんなに機敏な動きデキるのかと思うくらい素早く外に出て傷ついてないか確認した。駐車恐怖症。)。

 

 

 

そんなこんなで海をお散歩。

 

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「海の写真飽きてきたとか言わんといてや~。」

 

 

と言わんばかりに、親方精一杯のスマイルを見せてくれた。

 

 

 

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あれ、後ろに白い鳥さんが…

 

 

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親方の頭に鳥ささった~~~~!!!!

 

 

と思いかけてしまうほどの偶然のコラボレーション。

どうやら親方のボーロを狙っているらしかった。

 

 

そのあと鳥がわんさか集まってきたから、早々に逃げた。

鳥、ボーロ好きなのかな?

 

 

 

 

 

 

近くの公園へ避難して、プラプラ。

そういえば親方、公園の遊具であまり遊んだことない。

以前に一度、すべりだいを滑らせてみたけど、絶対零度の無表情だったため、それから公園にはあまり行ってなかった。

 

 

 

「あれ、あのブランコ、親方も乗れるんじゃない?乗ってみます?」

 

 

 

と、ストッパーのついているブランコを発見したので、おそるおそる親方を乗せてみた。

 

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

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「なんやこれ~~~」

 

 

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「めっちゃ~~~~」

 

 

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「おもろいや~~~~~~ん。」

 

 

と言わんばかりに楽しんでくれた。

わぁうれしい。成長したのかな。また来ようね。

駐車練習する。