ニュージーと、親方と、ときどきダンナ。

家族3人。ニュージーランドでの初海外ライフ。

みんなも来たくなったでしょ?

こんにちは。

 

 

 

 

高校の部活の友達2人がクリスマスあたりにニュージーへ遊びに来てくれることになった。

わくわく。

 

グループラインしながら計画を練る。

わくわく。

 

 

わが家に泊まるとのことで、毎晩楽しそう。

そして、最近増えたアイテムがこちら。

 

 

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ガチ卓球!

 

卓球をやってくださいと言わんばかりのジャストフィットな机が、リビングの真ん中にど~んとあるため、

卓球セット、買いました。

 

最近は、ダンナと卓球勝負で親方の寝かしつけをどちらがするか決めています。

ちなみに昨日はわたしの勝利。

 

 

 

さぁさぁ、みんなも来たくなったでしょ?ニュージーのわが家。

 

 

 

 

さらにさらに

 

 

 

ニュージーと言えばこれから夏本番。

 

 

 

 

夏本番を迎えるニュージーファミリーに、

 

 

 

 

かかせないものといえば…

 

 

 

 

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じゃ~ん。

BBQセット!!!!

 

 

 

買っちゃいました。

ちなみにこんなBBQセットが、そこらへんにあるホームセンターで簡単に購入できます。

こちらのBBQセットは小さいほうで、だいたいの家に1台あるらしい。

 

 

今朝、8時前から庭でごそごそしだすダンナ。

 

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お、組み立て始めるのね。

もちろんわたしはノータッチ。

「組み立て」「接続」「設置」「だんどり」系は、すべてダンナに頼っている。

「だんどり」もって…わたしはいったい何をやっているのでしょう。

もう、ダンボールから取り出すことすら、わたしにはできないんじゃないかと思う。

 

 

 

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説明書を読むダンナ。

こういうときは、話しかけるなオーラをむんむんと出す。

 

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30分後。

あ、ちょっとできてきてる。

 

 

 

朝食を食べてちょっと休憩後、作業を再開するダンナ。

 

 

 

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あれ!?

ミニオンズみたいなのが、お手伝いしてる!

 

 

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「ふ~。あちゅいでんな~。組み立てっちゅうんはつかれるなぁ~。」

 

と、親方もお疲れの様子。

 

 

 

 

 

そしてついに…

 

 

 

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完成!!!

 

 

ガスボンベとつないで、普通に火をつけるやつが一般的です。

うちわであおぐ必要ありません。とても簡単なんです。

炭から火おこし派のチチからは、邪道だと言われそう。

 

 

 

 

 

さぁさぁ、みんなも来たくなったでしょ?ニュージーのわが家。

BBQできちゃうよ!

ニュージーの夏はこれからです。お待ちしております。

おもしろオシャレなお店が並ぶ、Howick。

こんにちは。

 

 

 

 

 

先日、ダンナのビジネスパートナー、グレさんの奥さんであるチカさんと、

Howick(ホウィック)というところへランチに行ってきました。

 

 

ホウィックは、聞くのも行くのももちろん初めて!

オークランド郊外の街で、中心部から東へ東へと車で30分くらい。

閑静な住宅が並び、治安もよく、海も近いステキなところで、

チカさんいわく、「昔ながらの面白いお店やカフェが並ぶ街」とのこと。

 

 

日本人の奥さんがやっている美味しいカフェとのことで、とても楽しみにしていた。

チカさんの家に集合し、いざ出発!

 

 

チャイルドシートが設置されているため私の車で向かうことに。

 

「運転お願いしてもいいかな?」

 

「は、はい!」

 

と、もちろんわたしの車なのでわたしが運転することに。

チカさんの家の前に止めた車を、バックしながら出そうとする。

が、まさかのなかなかうまく出られない。

 

 

「あれ?こっちか?どっちに切ればいいんだ?」

 

 

とうだうだしていたら

 

 

「あ、考えてみれば、私が場所知ってるんだから私が運転したほうがいいわよね!そうよね!」

 

 

と、チカさんが即!かわってくれた。

ほんのわずかな時間でわたしの運転技術を見破られ、マイドライブタイム30秒。

チカさん、すみません。

 

 

 

そして到着、Howick!!!

 

 

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街の中にこんなカワイイオブジェが。おっしゃれ~。

 

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おなかもすいて、さっそく噂のカフェへ。

1時を過ぎ、ランチのピークタイムではないのに混んでいた。

 

こちらの「Cafe Paris」。

日本人の奥さんと、大阪で出会った(たしか)インド人の旦那さんがやっていて、ちょっとスパイスのきいたカフェメニューが楽しめるとのこと。

年始に必ず1か月ほどお店をお休みにして旅行に行くそうで、

店内には世界各国のお土産が置かれていて、とてもオシャレでかわいらしい内装だった。

 

 

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ずら~っと並ぶカフェメニューは、ニュージーランドおなじみのものから、見たことないものもあった。

 

「なににする?」

 

と、インド人の旦那さんに聞かれた。

か、関西弁だ…。

 

 

ラザニア、グラタン、キッシュと…どれもおいしそうだけど…

 

 

 

わたしはラムカレーのパイ包みをチョイス!

 

 

 

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お、おいしい!

 

 

ヤバイ…これ、ぜったい家で作れないヤツ。

本格的なラムカレーが入ったパイと、そえられたジャガイモやマカロニサラダはすべて美味でした。

は~幸せ。ナマステ~。

 

 

 

途中、親方がショーケースの前に置いてあった子豚の置物を見て異様に興奮しだす。

椅子をガンガン揺らし、笑い転げる親方。

たまごボーロで鎮圧。

無事、美味しいカフェタイムを楽しめました。

 

 

 

 

その後、ホウィックの街をぶらぶら散歩することに。

 

 

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クリスマスツリーのお店だ!

 

そう、なんといってもクリスマスは、ニュージーランドピーポーのキウイにとっては1年で一番大事な日。

な、なんと!多くのレストラン、スーパー、ファストフードまでもがクリスマスはお休みらしく、みんなで家でバーベキューしたり、ファミリーでおっきなチキンを焼いてわいわいパーティーするそう。

 

チカさんの義理のお母さんも、8月ころから子供や孫へのプレゼント何にしようと考え始めるとのことで、驚き。

日本のお正月のように、家族、親戚が集まるモストインポータントイベント!

(クリスマスは恋人たちのためではないそうです。)

 

 

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真夏のクリスマスはどんな感じかな。

クリスマスツリーほしいな。

 

 

ちなみに去年のクリスマス、小さなサンタやってきたけど。

 

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この時のほうが、親方感ツヨイネ。

去年100円ショップで買ったこのサンタクロースグッズ、小型犬用のものだったらしく、全然入らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

ホウィックは、オークランド郊外の街のため、

スーパーやカフェも少しお手頃価格。

立ち寄ったチカさんオススメのスーパーでは、野菜もチーズも激安で、買うつもりはなかったけどついつい購入してしまった。楽しい。

 

 

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こんな、トムとジェリーにでてくるチーズも超巨大(20センチ以上はある)なのに800円しないくらい。

いや、本当に大きい。日本のデパ地下だと3000円くらいするんじゃないか!?

 

 

 

 

 

なんとも楽しいランチ&お買い物。

チカさんの家に戻ったときにはすでに5時前だった。

 

 

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「チカさんほんまありがとな~。」

 

と、親方もすっかり仲良し。

 

 

 

またいろいろなお店やカフェをおしえてほしい。

洋服も靴も、大切に使おう。

こんにちは。

 

 

 

 

 

昨日、日本のママさんが集まるプレイグループに行ったら、

たくさん洋服や靴をもらった。

 

着られなくなった洋服を、プレイグループなどに持ってきて、

 

「好きなのとってって~。」

 

と、フリーマーケットのようだった。

 

 

オモチャ、洋服、くつ、水着、リュックなどなど。

日本のママさんコミュニティーで貸したり借りたりあげたりもらったり。

ニュージーは、ユニクロもないし、日本のようにあまり安くないからとても助かる。

わたしもいつかあげられるように、大切に使わなくては。

 

 

 

 

さっそく今日、もらった服を着てみた親方。

 

 

 

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な、なんか、海賊船のなかで、こき使われる一番弱っちいやつみたい。

 

 

ちなみに親方、納豆大好き。

1パック、ご飯と一緒にペロリ。

でろでろねちょねちょの手と口の時に限って、すりすり抱きついてきたりする。

 

 

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「な~な~、なんで朝からしゃしんとってるん?」

 

 

「もらった洋服を着た親方をブログに載せるためだよ。いいお顔してね。」

 

 

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「ちょ、やめ~や。かおも洗ってないやん。はずかし~や~ん。」

 

 

「納豆の手でやめぃ!!(パシっ!)」

 

 

 

というようなやりとりがありました。

 

 

 

 

 

 

つい先ほど(このブログを書く前)、買い物ついでに海の近くの公園行ってきた。

スクールホリデーのため、大きな子供でいっぱい。

 

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偶然、昨日洋服をたくさんくれた日本のママさん、ユミさんに遭遇!なんと偶然。

もらった洋服をばっちり全身着ていたため、とても喜んでくれました。

 

 

 

 

ユミさんは、3歳の男の子と、6か月の女の子のお母さん。

3歳の男の子は、海風が強く吹くなか、砂場にある蛇口で遊んで全身ドロドロびちょびちょだった。

わたしが来たとき、すでに1時間以上泥遊びをする息子を見守っていたユミさん。

雨が降りそうな天気で、風も強く、ちょっと寒い。

 

必死にバケツに水を入れ、ひたすら砂場の砂にかけるづけるユミさんの息子ちゃん。

 

 

 

 

「すごい楽しそうですね~。あんなびちょびちょドロドロで、なにがあんなに面白いんですかね~。」

 

 

 

 

と、思わず本音がぽろっとでてしまった。

時々ぼーっとしていると、都会で育ったダークなわたしが出てしまう。

 

 

 

 

「わたしも小さいころ泥遊び好きだったんで気持ちわかります。感触とか…きっといろいろ楽しいんですよ!」

 

 

 

 

ユミさんは輝く笑顔で答えてくれた。

 

 

うぅ…。

反省。

 

 

自分だって、

だれも読まないようなスピリチュアルな漫画や、

会長島耕作や学生島耕作をにやにやしながら読みかえしてて、

「なにがそんな面白いの?」

って言われたら、「むっ!」と思うだろうに。

 

 

親方にも、こころゆくまで泥遊びさせてあげようと思った午前中のひとときでした。

カワイイレジャーシートでお花見。

こんにちは。

 

 

 

 

 

ニュージーのオシャレショッピングモール「Sylvia Park(シルビアパーク)」でオシャレレジャーシートを探しに行った先週末…。

 

 

 

 

歩き回って探した結果…

 

 

 

なんとセールで15ドル(1100円くらい)。

 

 

 

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ありました~。

 

 

しかもくるっと収納できるすぐれもの。

こういうのささっと出すと、イケてるママって感じがするのはわたしだけ?

 

 

 

ニュージーでできたお友達からお花見に誘われたこの日。

まだまだ今週も春休みのため、人は少し多かった。

 

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いい天気~。

 

おなじみコーンウォールパークという大きな公園。

実は一人で来るのは初めて。

ダンナに念入りに高速道路を使わない道を教えてもらい、

ナビを設定して待ち合わせ1時間前に出発した(普通なら10分もかからず着く)。

 

 

実は以前、ナビが壊れた際、知らずにいつのまにか高速道路に乗っており、

かつ100キロ以上で黄色い車にあおられたことがあり、

そのときの恐怖心が根深く、できることなら、いや、2倍3倍時間がかかろうができたら高速道路は回避したい。

 

 

ダンナに教えてもらった道を思い出しながら、ナビを設定。

11分で到着予定。よしよし。

 

「あれ?」

 

気づくと路地裏のようなほっそ~いでこぼこのある道を走っていた。

 

 

どこかで曲がるところを間違えてしまったのか、

ありえないくらい細い道を何度も右折、左折、ときには「え?Uターン?」しながら25分ほどで到着。

 

 

 

 

 

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親方と遊びながら友達を待つことに。

暖かくて気持ちがいい一日。

 

 

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「うぇ~い、さけもってこ~い。」

 

とでも言ってるかのように、飽きた親方がアンパンマンのオモチャを振り回し始めたころ、友達も到着!

 

 

オシャレシートをくっつけて、

チーズをクラッカーに乗せて食べたり、

友達が働いているケーキ屋さんのケーキの残りを食べたり、

 

 

はぁ~しあわせ~。

 

 

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コーンウォールパークには大きな木がたくさんあって、

子どもたちは木登りしたり、枝に乗っかってシーソーみたいにゆらゆらしたり遊んでいる。

 

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自然に話している風を装った一枚。

 

こんな感じで、太い枝が水平に地面近くをぐ~んとのびているため、

みんな乗っかって遊んでいる。

 

 

 

その後、友達とキャッチボールをした。

ダンナから、「キャッチボールはまぁまぁうまい!」とお墨付きをもらっているため、

「大丈夫大丈夫。まずは慣らしでゆっくり投げましょ~。」みたいな感じに先輩風吹かせようと思っていたら、

友達、まさかのソフトボール

 

 

「ニュージーと日本って、どっちがいいんですかね~?」

 

 

「それぞれいいところ、悪いところあるんでしょうね~?」

 

 

「まぁとりあえず、日本のお花見はこんな空いてませんよね~。」

 

 

「ですね~。」

 

 

と、なんとも平和な会話をしながらのキャッチボール。

 

 

日本もニュージーも、桜がすぐ散っちゃうのは同じ。

また行きたいな~。

カワイイレジャーシートがほしい。

こんにちは。

 

 

 

登山からの帰宅後。

足に変なぷつぷつ。

手の甲に変なぷつぷつ。

 

 

かゆい。

 

 

 

あの山の葉っぱたち…まさか。

 

 

 

 

親方には何もできていないから一安心だけど。

早く治るといいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュージーでできたお友達に、お花見に誘われた!

以前ブログでも載せた、コーンウォールパークでまたお花見をすることに。

お友達とお花見…。

あれを、あれを買わなければ…。

 

 

日本のプレイグループで出会ったママさんたちもみんな持っている、

 

 

 

かわいいレジャーシート!

 

 

 

海でささっとママさんたちが敷いたレジャーシートは、

リーフ柄だったり花柄だったり、とてもかわいくて、

なおかつクルクルとまいて収納できる、なんともママさんレベルの高いシートだった。

 

 

そんななか、だ、出しにくい…。

ブルーシート!

 

 

日本から持ってきたブルーシート。

汚れても濡れても洗える超便利!超最強ブルーシート。

 

 

超便利だけど…

超最強なんだけど…

 

カワイイレジャーシート、やっぱりほしい!

 

 

ということで探しに行ってきました。

ニュージーいちのショッピングセンター「Sylvia park(シルビアパーク)」。

 

 

シルビアパークは日本のイオンモールみたいな、

レストラン、カフェ、ファッション、雑貨、本屋、スーパーとなんでもある。

 

 

 

シルビアこんなの売ってるよシリーズその1。

 

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孫悟空Tシャツ!

店頭でイチ押し商品として飾られていた。

ドラゴンボール大人気~。

 

 

 

その2。

 

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信じられないくらいおっきいプール。

子ども用かと思いきや、大人が遊ぶ5Mくらいのプール。

後ろのはもっとおっきい。

まず、置く庭がないよね。日本は。

 

 

 

 

 

 

さてさてニュージーのアウトドアブランド「Kathmandu」にレジャーシートを探しに。

 

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さすがアウトドアショップ。

店の前には大きなロックプレイグラウンド!

 

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トンネルくぐったりできる。

 

 

 

そんなこんなですっかりヘトヘトに。

ショッピングモールって、結構疲れるよね。

 

 

さぁさぁ、かわいいレジャーシートはゲットできたのか~?

たいした内容じゃないのに、次回へ続く。

山頂独り占め。カランガハケへGO!

こんにちは。

 

 

 

ニュージーにきて5か月となりました。

英語は全く上達してません(怠けてるから当たり前か…)。

 

昨日、チチから、わたしが作った親方のLINEスタンプが送られてきた。

へへ。買ったんだ。

と少しうれしかった日曜日。

 

 

 

 

 

 

さてさて、ニュージーでトレッキングをやりだしたわたしたち親方ファミリー。

 

しかし、これまで歩いてきたのは平たんな気持ちの良い緑道ばかり。

重装備で気持ちの良い散歩をしている感がいなめなかった。

 

そう!まだ、山頂に到着してやっほ~い!という、

なんというか、達成感を味わっていなかった!

 

 

 

まだ、本当の山ボーイ・ガール・ベビーにはなれていない。

 

 

 

ということで、

おとといの土曜日、山登りに行ってきた!

 

 

 

行ってきたのはオークランド中心部から南東に1時間半ほど。

「Karangahake Gorge(カランガハケ峡谷)」という人気のハイキングコースへ!

 

 

 

そう、今回は、

「達成感をそろそろ味わいたいよね~。」を叶えるための3つの要件。

 

1.往復4時間くらいのコース(そこまで大変なのはいや)。

2.平たんではなく、アップダウンがある。

3.ゴール的なもの(頂上とか)がある。

 

を兼ね備えた場所をチョイスしないといけないということで、

2~3日前からどこへ行くかダンナが色々調べてくれ、

選ばれた場所こそ「カランガハケ峡谷」なのだ。

 

 

朝は気合を入れて7時半に出発!

 

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うろこ雲がば~っと広がって、朝の独特な気持ちの良い空気。

ほどなくして親方爆睡。

 

 

そして到着。

カランガハケ

 

 

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「はいはいはい。いつものやつね。これに入ればいいんやろ。んで、どうせ写真とるんやろ。」

 

と、自らベビーキャリアに入ろうとする親方。

もうルーティン化してるのね。

ではお言葉に甘えてハイチーズ。

 

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「こんなかんじでええか~?」

 

 

と、とろけるようなナイススマイル。

ごちそうさまでした。

 

 

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WELCOME TO KARANGAHAKE!

 

ということで、いざ、出発!

 

カランガハケ峡谷が人気で有名な理由。

それは昔、ここに「金鉱」があり、たくさんの労働者が金を掘り起こしていたそう!

いまは堀つくしてしまい、閉鎖されているけど、

金鉱あとがそのままハイキングコースとして整備されていて、

トンネルやトロッコ道、橋などが当時のまま残されているらしい。

金鉱採掘の史跡などを巡れるそうで、歴史好きやファミリーが集まる有名な場所だそうだ。

 

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金鉱あとが残る人気のハイキングコースは左!

確かに多くの人が軽装備で向かっていく。

 

しかし!そんな人気なハイキングコースをあえて無視して、

親方ファミリーが向かうのは右!

そう、カランガハケマウンテンの山頂を目指す、2時間半コースへいざ行かん!

 

 

 

そ、それにしても右へ誰も行かないけど…。大丈夫かな?

 

 

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おうおう、なんか山登りっぽい道が続いている。

 

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山に流れる川の音を聞きながら、気持ちいい森の中の道が続く。

水もキレイ。

道は狭く、ほんのすこし上り坂。

 

「川きれいね~気持ちいいね~。」

 

なんて「超よゆ~。」って感じで話しながら歩いていたら、

あれ、どんどん上りがきつくなってくる。

あれ、なんだかももが上がらなくなってきてる。

あれ、なんだか息がぜーぜーしてきた。

 

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いつのまにやら、かなり急な山道。そして草ボーボー。

 

最初は親方を背負うダンナを気遣っていたけど、

そんな余裕はすでにみじんもなく、自分の太ももを一歩一歩前へ進めていくのに必死に。

まさかのずっっっと上り坂。

たしかにアップダウンを望んだけど、アップアップは予想外。

 

ぜーはーぜーは言いながら、

両脇に生い茂る草木をかきわけ進んでいく。

 

そう、草木を。

 

 

この、草木が、

 

 

かなりのクセモノ!!!

 

 

 

突然ですが、「触ると地味に、いや普通に痛いよ!草ランキング!」。

 

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3位。

この、アマゾンにすむカエルみたいな柄の草。

普通に触る分にはいいんだけど、ダンナが前を通ったあとに跳ね返ってくるコイツは、かなり痛い。

 

 

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2位。

笹の葉が長くなったようなこの草。

よくみるとトゲトゲもついていて、紙で切ったときのような地味に痛いヒリヒリ感をおみまいしてくる。

 

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そして1位

めっちゃたくさんあったこの黄色い花。

葉っぱがものすごいトゲトゲしており、ちょっと触れるだけで痛い。

やっかいなのは50センチくらいのものから1~2メートルくらい成長したものまであり、必死に登るわたしたちを全身攻撃してくる。

 

 

と、ほんとどうでもいいランキングだし、

草花の名前を調べないあたりがすごい雑なランキングでした。

 

 

そんなこんなで、休憩をはさみながら登り続けること約2時間。

 

 

ついに

 

 

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到着~。

こういうの撮っちゃいたくなるくらい、

360度見渡せる「THE!頂上」につきました。

いやぁ…達成感!

 

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「やっとちゅいた~~~~~。」

 

と、トゲトゲ葉っぱと闘ってきた親方もこの表情。

 

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いやぁ~これぞ登山。

本当に気持ちが良かった。

 

そしてお決まり。

頂上で食べる握り飯!

 

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前日から作った炊き込みご飯のおにぎりは、

疲れた体にしみわたる~おいし~。

 

 

 

そして気づく。

上ってくるとき、

誰とも会わないことに。

 

そして気づく。

山頂にも、

誰もいないことに。

 

今日は土曜日。高尾山ならもう、大混雑であろう春休みのこの日。

 

 

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「空き過ぎちゃう?人気ないんちゃう?」

 

 

と、思わず不安になるくらい山頂を独り占めできました。

 

帰り、数人とすれ違いました。

よかった、ちゃんと存在するコースだったのね。

 

 

なんとか下山し、ほっと一息。

は~疲れた~。

 

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足はプルプル。

その夜、すでに筋肉痛(まだ若いかな?)。

 

「往復4時間ほど」「アップアップな道」「ばっちり達成感!」の、

要件をかなり満たしたダンナ!ナイスチョイスの山登りでした。

 

今度は金鉱の跡地をめぐる軽いトレッキングコースに行ってみたいな。

 

しかし11キロの親方を背負ってあの急な坂。

ダンナ、超リスペクト。

 

 

 

目指せニュージー有名山!

トンガリロ!マウントクック

庭を有効活用しはじめました。

こんにちは。

 

 

 

 

最近のどうでもよい話。

 

 

 

 

 

気持ちの良い晴れが続くニュージー

日中はまさに春の陽気で暖かく、家にいるのがもったいなくなる。

 

 

おとといの3時ころ、いい天気だなぁと思いながら、

夕飯何にしようかと食材を見てたら、

暗所に閉まっておいたジャガイモが…

 

 

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未確認生命体発見!

 

 

3分の1くらいしか使っていない、2キロバッグのすべてのジャガイモから、

にょきにょきと芽がでていた。

買って1週間くらいなのに。

 

これも暖かくなったからでしょうか?

 

気持ちの悪い 芽をすべてごっそり取り除き、

その日はジャガイモ料理作りに没頭。

およそ10個のジャガイモを使い切りました。

 

 

 

 

 

天気が良い日、親方は外に出たがるようになった。

家の窓をどんどんとたたき、外を眺める親方は、

まるで捕らわれたプリンセスのような哀愁を漂わせるので、

思わず外にだしてあげたくなる。

 

 

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まだ哀愁漂ってる。

 

 

親方は車に乗ったり、ひたすら庭をハイハイするのが好き。

ボールを追っかけたり、椅子の下に隠れたり、

やっぱり外は気持ちいいのかな。

 

 

最近は7時ころまで明るいので、

ダンナも帰ってくると庭に合流。

キャッチボールをするのが日課となっている。意外と楽しい。

庭を有効活用している今日この頃。

 

 

 

ところがこの日は、ダンナがキャッチボールではなく、

前の住居者が庭に放置していったであろうバスケットゴールで遊ぼうと言い出した。

 

 

そして、ダンナがサッカーボールをリングに向かって放った、まさに第一投目。

 

 

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外からの目隠しになっている植木の上に、

買ったばかりのサッカーボールがキレイに乗っかってしまう。

 

 

その後、1時間ほど棒でつんつん。

サッカーボール救出に試みる。

 

家の外から攻めたり、中から攻めたり。

いろいろ試すも、なかなか落ちてこないボール。

 

 

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「トオチャン、はやく押してくれよ…。」

 

 

と、トオチャンが遊んでくれなかったので室内へ。

 

 

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親方も汗だく。

この日は室内のほうが楽しそうでした。

 

 

 

サッカーボールはその後、

夫婦の連係プレイにより、無事とれました。