ニュージーと、親方と、ときどきダンナ。

家族3人。ニュージーランドでの初海外ライフ。

地球は活動していた。

こんばんは。

 

 

さてさて

 

ブログも子育てネタでつないできましたが

 

 

今日はニュージー感満載で!

そう、どニュージー!!ニュージー120%!

 

 

というわけで、初めての少し遠出。

ニュージー北島の、オークランドより車で3時間南に走ったところにある

Rotorua(ロトルア)に行ってきました。

 

 

ロトルアは、ニュージーでも有名な観光地で、

先住民族マオリの文化が濃ゆく残る地域だそう。

マオリについてはこれから勉強するので、みなさんググってね。)

いたるところに、マオリっぽい銅像があったりする。

そしてそして、地熱活動が盛んなため、温泉地として有名。

 

3時間ぴゅ~~~~っと走って到着。

 

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「くさっ」

 

 

 

親方のウンチかと思ってオムツのぞいたら違った。

そう、本当に地熱活動が盛んなため、街中が硫黄臭。

箱根の大涌谷がそこらじゅうにある感じ。

 

気温は6度くらい。寒かった…。

 

思わず親方もラッピング。

 

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マオリの守り神が舞い降りた!

 

思わず手を合わせる。

 

 

 

ロトルアには火山の噴火でできた「ロトルア湖」があり、

ニュージー北島で2番目に大きい。

 

 

とりあえずロトルア湖みとくか、と歩いていくと、

突如現れた謎のすべりだい。

 

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その名も…マンモス。

角度は60度くらいかな。すごいおっきい。

街中に突如現れるレベルではない。

 

とういうことで

 

 

「じゃんけんぽいっっ!」

 

 

ダンナが無言で登って行った。

このときだけ雲行きがあやしくなる。

 

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見事なすべりでした。すごい怖かったらしい。

ここまでロトルア感ゼロだね。

 

 

そしてやってきました。

ロトルアを代表する観光地「TE PUIA(テ・プイア)」。

 

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テ・プイアは、なんでもマオリの12の部族を象徴する12の神が集う場所らしく、

とてつもないパワースポットで、パワーがビンビンみなぎってるらしい。

 

 

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マオリはこんなイメージです。身体中のタトゥーが印象的。)

 

ちなみに帰宅後その情報を知ったダンナとわたしは、

とくに、そのみなぎる力の恩恵を感じておらず、

むしろダンナは、阪神がぼろぼろに負けていて、

負のオーラを出しまくっており、荒れていた(こうなるとやっかい)。

 

ただ、親方だけは、マオリのパワーがぎゅっと詰まった、巨大ウンチをした。

 

世界で最も活発な地熱活動が続いていると言われていることもあり、

そこらじゅうでポコポコもわもわ。

 

ほんとすごい。

地球は活動してる。

 

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テ・プイアの間欠泉は、なんと30メートルくらい高く吹き上がるらしい。

間欠泉は、一定周期で水蒸気や熱湯を噴出する温泉のこと(コピペ)。

 

1時間に2回くらいあるというので結構な頻度。

 

カップルがいちゃいちゃしながら30メートルを待っていたみたいだけど、

親方ファミリーは5メートルくらいのが見れたので速攻次へ。

 

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ちなみにテ・プイアのもわもわ。

浅草の浅草寺の煙のような効能はありません。

 

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地熱活動による天然の岩盤浴もできる(冬だから寒いけど)。

 

「あったかい…地球の力、感じるわぁ。」

 

本当にそう思った。

地球は活動している。

 

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見てわかるように、親方はテ・プイアにきてすぐ寝てしまった。

ロトルア感満載のテ・プイアを、肌で感じてほしかったのに、

なにをどうやっても起きなかった。

だんだんダンナが、親方を起こそうと、

走ったり、こうやって寝転んだり大胆になってくる。

 

 

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起きた♪

 

 

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「いや、わり~わりぃ。ほな。これから本気だすで~。

どれ、間欠泉どこや?」

 

みたいにものすごく機嫌よかったけど、

残念ながら出口手前だったため、テ・プイア終了!

 

ニュージー最大の都市、オークランドまでまた車で3時間。

3時間の道中は、果てしなく大きく広い草原、山と牛、羊、馬。

夕日が沈むのを見ながら、ず~っと草原、山、牛、羊、馬…。

 

ほんと、ぼ~~~~~~~~~っ。

 

ニュージーの人口は470万人で、

東京はなんと1,400万人だって。

(ニュージーは日本の北海道をのぞいたくらいの大きさ。)

 

使われていない大地はたくさんあるのね。

地球の大地、いろいろな使い方があるのね。

 

ま、東京も素敵だけどね。

 

みんなが来たらまた行こう!ロトルア。

 

バイブルは本当にバイブルなのか

こんにちは。

 

 

 

さてさて、ニュージー代表料理の一つといえば

 

 

「FISH & CHIPS」

 

 

白身魚フライとフライドポテトですね。

みなさん好きですか?食べたことありますか?

 

ダンナは日本にいる時から、

ごくごく稀にFISH&CHIPSがあるカフェとかに入ると必ず頼むほど、

これが好き。

 

もともとはイギリスを代表する料理だけど、イギリス文化なうえに、

海に囲まれ魚介類がわんさかとれるということで、

そこらじゅうでFISH & CHIPSが食べられます。

 

家の近くの魚屋さんは、売り物の魚の切り身をそのまま揚げてくれるので、

だいたい週に1回、わがやは「FCDAY」があります。

(わたしはKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)のが好き)

 

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ど~ん。

 

これが「2FISH&1CHIPS」(魚2人前、ポテト1人前)の量。

とにかく量が多いのね。

お魚肉厚でとってもおいしいよ。 

 

 

 

 

しかしニュージーは、

魚もそうだけど、お肉も薄切りが売ってない!

 

ど~んと5キロぐらいの塊の肉が骨付きで安売りしてたりする。

 

ひき肉も鶏肉はないので不便(少し前は牛もなかったらしい)。

 

「大きければ大きいほどいい」 という考え方。

 

「WHY?なに薄切っちゃってんの?」

 

ってかんじらしい。

 

薄切っちゃいたいよね。

日本来たらどうせ「しゃぶしゃぶ」とか食べるくせにね。

 

いやいやこうなると、本当に料理のレパートリーが減るというか、

鶏肉くらいしかいつもの料理を作れない。

 

親方もお肉を食べるようになった。

食べやすい薄切り肉がないので、

主に鶏むね肉や牛・豚のステーキ肉みたいなのを細かくしたものをあげてる。

 

徐々に大きくなったら、お肉たくさん食べるんだろうなぁ。

ニュージーの肉に慣れたら、日本に帰ったとき、

スーパーで薄切り肉をカゴに入れたら、

 

「カアチャン、いつもの分厚い肉にしてや。

こんなぺらっぺらなの食べられへんわ。」

 

と言われてしまう。どうしよう。

 

「なんなんあの子。感じ悪っ!」

 

って、いじめられてしまう。

 

 

 

そうそう、日本からの荷物でバイブルが届いた。

 

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そっこうぐしゃぐしゃにされたけど、

久しぶりに読んだら「マジか…」の連続。

 

1.ストローより先にコップで飲み物を飲む練習をしましょう。

 

「乳首マグ⇒ストローマグ」かと思っていた。

なるほど、ストロー前にコップで練習ね。よし。

 

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うんうん。食いつきは良好。

飲み込め親方!

 

 

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何事もなかったかのように

 

「で?」

 

みたいな顔されたけど、いやいや、全部こぼしたけど?

 こんなに一回飲ませるだけで服びちょびちょになるもの?

 

 

 

なにごとも練習が必要ですね。

はじめてまだ3日目だけど、95%は口からこぼしてて、

そのたびいろいろびちゃびちゃになり、くじけそうです。

 

 

2.3回食にしても500ミリリットルほど母乳を飲ませましょう。 

 

ニュージーのプランケットナース、ダーシャ様の言いつけで、

1か月前から3回食にしていて、

すごいたくさん食べるので授乳をしていなかったのだけど、

バイブルには授乳も並行して行うようにと書いてあった。

 

「え…すでに離乳…」

 

完全に日中使っていない私のおっぱいは、

もう使い物にならなそうなほど「使用後」感がでてるけど、

また再開したほうがいいのか。

 

わからないことが多すぎる。

 

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「カアチャン、バイブルに振り回されてるやん。自由にやりや。」

 

「え、いいんですか?」

 

「おいらバナナとクマラあればあとはなんでもOKやから。

ほら、あれや。いろいろ栄養入ってるクッキーとかせんべいプラスしたらええやん。」

 

「なるほどです。それでいきましょう。」

 

 

た、多分そんな会話を見つめあってしたので、

カルシウムや鉄分は母乳以外のところからしっかりあげるということで、

おっぱいは引き続き「使用後」のまま封印で。

(ニュージーワイン楽しんじゃってるしね。)

 

何が正解か難しい。

矢吹ジョーにさようなら

こんにちは。

 

 

ここ3日、親方が夜、エクソシストしなくなった!

 

 

ニュージーに来て、歯が生えて、夜が荒れるようになってからは、

夜中0時~4時ころまでは、

「わたしとダンナ VS 親方」の、

だれも見ていない試合が毎晩開催されていた。

 

いや、抱っこしても、授乳しても本当に寝なくて、

ただただ声が日に日に枯れていく親方。

 

友達から教えてもらった秘密兵器、

エストポーチ型の抱っこ補助ベルト、

「ヒップシート」をダンナが意気揚々と巻いてお散歩しても、

カラダ全身を反らせてアッパーを打ってきたりする。

 

なんとなく、夜の親方との戦いは交代交代という暗黙の了解があるわたしとダンナ。

ふと泣き声に目覚めると、

抱っこ補助ベルトを巻いたまま、

ベッドのふちに座り、あしたのジョー最終回の矢吹ジョーみたいに、

「燃えつきたよ…」と哀愁の背中を見せるダンナがそこにいた。

 

 

「もうだめや。トオチャン自信なくすわ…」

 

 

そうか、最初は自信あったんだね。

腕には反り返る親方。

白いタオルを投げたくなるね。

無言で交代する。

 

もちろん、矢吹ジョーはわたしにも舞い降りるのだけど。

 

 

 

と、そんな親方がここ3日調子いい!

今日なんて、9時から5時までノンストップスリーピング!

いやぁ、やはり眠れるのは親方にもわたしとダンナにとっても良い。

機嫌がよくなるね。

 

ということで、親方が大好きなクマラでスイートポテトつくってみた。

 

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この調子でいくのだ!親方。

 

ここ3日とその前と、何が違うのだろう。

今日も雨で、特に予定がないのでたまった洗濯ものを干しながら考えた。

 

思い当たることは3つ。

1.枕を使うようになった。

2.夜9時ころに寝かせるようになった(いつも8時)。

 

そして3つ目は。。

 

3.子守歌に一青窈の「ハナミズキ」を歌うようになった。

 

これか…理由は。

 

そういえばイモウトのカレシのGYが、 

以前車で武蔵村山ミューに遊びに行ったとき、

眠りそうな親方に「ハナミズキ」を歌っていた。

その光景が面白すぎて、記憶に残っていたのか、無意識に「ハナミズキ」。

 

「う~すべにいろの~かわ~いい~きみ~のね~~~~~♪」

 

もちろんハハゆずりの音痴だけども、

親方に親方を想う気持ちがハナミズキのリズムにのって届いたのだ。

 

 

わたしのかわいいイモウトのカレシ、GYありがとう。

 

 

わたしは3姉妹で、3つ上のアネと4つ下のイモウトがいるのだけど、 

アネは頼りになる友達みたいにすごい仲いいけど、

イモウトはやっぱり「イモウト」って感じで、

年下のカレシというか、おごってあげたくなる(仲いいよ)。

 

イモウトの、

スカート絶対拒否!心は男の子か?疑惑の小中高時代。

あれはあれでかわいかった。

 

イモウトの、

理系女子は少ないからモテモテミニスカデビュー大学時代。 

大学受験のときは、国立を受けたいと言うイモウトに、アネとわたしで、 

「推薦とれる優秀な内申(成績)があるのだから絶対推薦とれ!」

と、まくしたてるように両側から言いまくり、イモウトを泣かせた。

 

 

そして今、

いつのまにかアネたちよりはるかに稼ぐSEになり、

飲み会やら仕事やらプロレスやら

一生懸命がんばってて忙しそうで(身体には気を付けてね)、

そして週末にはGYを連れてくる。

 

 

ニュージーへ旅立つとき、おブスな顔で泣いてくれた素直で純粋なイモウト。

カレシのGYも、負けず劣らず素直で純粋な好青年。

 

 

 

ニュージーでの挙式も人気らしいよ♪w

 

 

 

いろいろ思い出しながら書いてたら、アネ、イモウトに会いたくなってきた。

 

 

 

そんなしみじみした気持ちで、海を歩いてきました。

 

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嘘です。

この前行ってきました。

 

 

ここは「Browns Bay(ブラウンズ・ベイ)」です。

オークランド北部にあるブラウンズ・ベイは、

白っぽいおしゃれな住宅がならぶ閑静な住宅街。

海辺の街、という感じ。

 

ビーチには、ゴールデンレトリバーが自由に走り回り、

寝そべっている人、ぴちゃぴちゃしてる人、ランチしている人。

休日だけど冬なので人は全然いない。

 

は~のどか。

 

いやぁ、しかし島国ニュージー

ほんと海だね。海。SEA。SEAばっか。

 

「もう海いいよ~。」

ってならないのかな、ニュージーのみなさん。ま、山もあるからね。

 

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「オイラ、もう海ええわ。」

 

 

みたいな顔された。

 

 

いやいや

ニュージーのビーチはまだまだいっぱい!

しかもこれから春夏。ビーチ万歳の季節に。

 

まだまだ行くよ、親方。

 

ちなみにダンナは顔が小さいので、

「この帽子、親方もピッタリなんじゃない?」

と、親方にかぶせて遊んだら、

泣いた。

 

 

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まぁ顔が小さいから頭も小さいというわけじゃないね。

9か月の赤ちゃんだもんね。ぶかぶかよね。

いや、ぶかぶかでもないか…。 

日本を感じる1日

こんばんは。

 

今日のニュージーは日本と同じ雨。

10℃にとどかず寒い。これは普通に冬だね。

 

今日は日本のママさんのplay groupなので外出しなくては。しかも海の近く。

親方も、日本から届いたもこもこ服を着て防寒対策ばっちり。

 

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「っふぅあ~あっっついわぁ。」

 

と言っていそうな感じのほてり顔。

え、カアチャンいまめっちゃ寒いよ。

ババシャツにセーターにダウン着てるよ?

 

すぐに汗をかき、髪の毛の少ない真夏のおじさんみたいに、

頭皮がキラキラしてきた。

 

このとってもかわいいもこもこ服。

大学からの友達に日本でもらいました(ハイセンス!)。

 

もらったときは

 

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こんなにぶかぶかだったのに。

いつのまにやらおっきくなって、

やはりお耳付きのフードもやや親方の頭のほうが勝ってる感じ。

でもまだまだ着れそう♪

 

 

 

 

 

話変わって、うれしいこと1。

大学の同級生が9月に遊びにきてくれることに!

楽しみ~。うれし~。どこいこ~。

 

話変わって、うれしいこと2。

日本からお届け物が。

玄関外にポンとただ置かれていた(日本ではありえないね)。

 

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ダンナの誕生日が近いので、ダンナのチチハハからバースデーカードとプレゼント。

プレゼントはわたしにも。

 

3月に親方と2人でダンナの実家に遊びに行ったとき、

兵庫の篠山にある古民家おしゃれレストランでランチをして、

その帰りに立杭(たちくい)焼を売っているお店がずらっと並ぶ、

焼き物ロードみたいなところに行った。

 

立杭焼丹波焼とか丹波立杭焼ともいわれ、

瀬戸、常滑信楽備前、越前とともに日本六古窯の一つらしい!(コピペ…)

 

ダンナチチはすごい詳しく知っていていろいろ教えてくれた。

実は陶芸が好きで、ちょこちょこ買っているらしい。ハイセンス!

オシャレファッションビルのOIOI(丸井)を「お~い」と呼ぶお茶目なダンナチチ。

だが、丸井を知らなくたって選ぶものや着るものはとてもオシャレなのだ!

 

わたしは陶芸についてはまったく分からないのだけど、

とにかく「いいっ!」

なんだか「いいっ!」

雰囲気のあるコップやお皿たち。

すべての食器を立杭焼にしたくなる願望にとらわれた。

 

まぁ、すべて買えるわけもなく、一つずつそろえていこうと、

コーヒーカップを2つ買ったのだけど、

気に入ったのを覚えていてくれたのだろうか、立杭焼を送ってくれた。

 

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箸置きは親方の分も♪

今は歯固めになってしまってますが、いつかMYお箸をおこうね。

 

雨だけど、いろいろな場面で、日本の友達や家族を感じた1日。

ポリッシュで、車も心もピッカピカ。

こんばんは。

 

日本から

 

ヤツらが

 

キタ------------------!!!!!!!!!!

 

 

そう、日本から送った引っ越しの荷物たちが、

船にゆられて2か月かけてニュージーのわが家にやってきた。

 

 

せっかくきれいにしてた家が、

ダンボールまみれ。

 

一つ一つダンボールを開け、

一つ一つ丁寧すぎるくらい丁寧に包んである紙をひんむくのに没頭してたら、

 

「あれ、親方。やばっ!」

 

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(実際親方の上に紙がかぶさっていて、本当に見えなかった。危ない。)

 

いや、わが子が見えなくなるまでやるなんて、まさに無心。

いや、母としてどうなのか。

ごめんなさい、親方。

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、昨日、ものすごいへこんでいた私。

そうそう、車をガレージの柱にぶつけたから。

そう、へこんだのは車なんです。

 

 

しかし、ここで出てくる救世主。

もうわかりますよね?

 

 

 

 

そう、お隣さん☆

 

 

 

「そんなにへこんでなくて傷だけなら、磨いてあげるよ♪」

 

 

 

と、快く車を見てくれた。

いやぁ、一家に一組、ウェン&ナイさん。

 

 

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もうちょっとひどかったんだけど、こんな感じ。

買って3週間くらいなのに。。

 

ナイさん(旦那さん)が、ポリッシュ(研磨剤みたいなの)をもってきて、

一生懸命、中腰でごしごし。

 

結構大変そう。

 

「あ、あ、I can do it!!」

 

そして2人の初めての共同作業が始まった。

 

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2人で天気の良い冬空の下、ぜーぜーいいながらごしごし。

必死にごしごし。

無言でごしごし。

親方の視線を感じながらごしごし。

 

「カアチャン、なにやってるんやろか。」

 

磨くこと15分。

 

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めっちゃきれい~~~~~~。

ポリッシュすごい~~~~~。

 

 

 

終わったときはうれしすぎて握手しながら飛び跳ねてしまった。

三十路女と70歳(多分それくらい)。

同じ目標をやりとげた仲間(いや、ナイさん関係ないし)。

もうマブダチみたい。

 

 

ちなみに、最後に柱にクッション材みたなのをまいてくれた。

あ~いい人すぎる。

 

 

お礼に午後、買い物ついでに、

ウェンさんお気に入りのコーヒーショップでコーヒーを3つ買ってった(自分のも)。

 

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そしたら今日は、孫たちの面倒を見に、泊りで娘の家に行っているという。

どこまでいい人。ウェン&ナイさん。

お礼に書いた上の絵は、写メで送ったら喜んでくれた。

 

 

もったいないからコーヒー2つ飲んで、一つはダンナにあげた。

 

 

へこんでた気持ちがパラバルーンのように膨らんだ!

いい一日。

ありがとう、ナイさん。

 

 

パラバルーンを懐かしむのは一瞬でした。

 

こんにちは。

 

先週金曜日の夜から体の調子が悪く、

寝るころには何度も吐いてしまい、

 

「なんか変なもの食べたかなぁ。」

 

と、久しぶりにつらくて眠れないなか、わたしの結婚式を思い出していた。

 

わたしの結婚式も、実は式の後、

吐いて体調崩す人が続出!という、

とても楽しかったけど、なかなか人生で味わえないような、

ハラハラドキドキな結婚式で、わたし自身も翌日寝込んだ。

 

「あのときも、原因がなんだったか結局わからなかったなぁ…。」 

 

あのときは、式場から体調崩した人に2万の商品券送られたなぁ、

今回のは商品券ないから吐き損じゃん…

と、もうろうとしながら考えてて、

一晩中、便器を抱きしめながら朝になり、熱をはかったら38.5℃で、

ただの風邪だった。

 

寝込んでいる間、すべてダンナに任せた(休日でよかった)。

下から聞こえてくるきゃっきゃ楽しそうな声。

 

寂しくなり下におりていくと

 

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「うそやん。男同士の時間やん。空気読んでな。邪魔せんといてくれる?」

 

みたいな顔された。

 

といわけでしっかり休み、復活。

ちなみに親方、ダンナは無事です♪

 

 

 

 

 

 

月曜日ということで、朝からそう、

Libraryの「Wriggle and Rhyme」に参加してきました。

 

2時間無料の近くのスーパーにしれっと駐車し、レッツゴー!

 

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「今日はなにやるんやろか…」

 

親方、終始きょろきょろ。

 

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今日は、大きな布を親や子供が音楽に合わせて上下左右して、

子どもが中に入ったりする、

そう、「パラバルーン」的なものをやりました。

 

幼稚園の時、やったなぁ~。

 

集団でタイミング合わせて上下させたり中に入ったりするパラバルーン。

あの、みんなで一斉に中に入ったとき、視界が赤とかオレンジにとかになって、

大人には見れない空間で友達と目を合わせたりして、

なんともドキドキわくわくな気持ちになったことを思い出した。

 

親方は終始なかにいたし、スケスケの布だったから、

そのドキドキわくわくはなかっただろう。

 

 

図書館には日本の漫画もたくさんあって、

 

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ワンピースとか名探偵コナンとか、有名どころが置いてあった。

日本の観光ガイドブックなんかも面白そうなので、今度借りてみようかな。

 

 

「はぁパラバルーン懐かしかった。ダンナに夜はなそ~♪」

と、気分もパラバルーンのようにふわふわしたまま家に帰ったら、

ついに駐車するとき家のガレージの白い柱に思い切り車の左前をぶつけた。

 

 

ショック。めっちゃ傷ついた。凹んでる。

 

 

「マジ、パラバルーンなんてどうでもいいし。なんでここに柱あんだよっ」

 

 

と 、親方の前でいってはいけないような口調で白い柱にやつあたりした。

病み上がりの外出はよくないね。(関係ないか?運転技術か?)

まだ冷え切ってはいません。

こんにちは。

 

 

突然親方急成長中!

 

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かまり立ちなんのその。

 

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「だだだいだ、だだだだだりら!」

 

と「ダ」をたくみに使って会話するようになった。

多分この時は、わたしの食べてたシュークリームめがけて、

 

「そんなん食べるから虫歯なるんやで。食べたるからよこし。」

 

と言っている。

 

 

いやぁ、本当に急に成長しますね。

もう「じゅんじゅん探検隊」歌っても全然うれしそうじゃないし。

 

 

 

 

 

今日は金曜日。

昨日の夕方も、ウェンさんが来て、

 

「明日、親方預かるわよ♪」

 

とおっしゃるので、、、

朝の9時から、お隣のウェンさんに親方を預けて、

 

「Conversational English in the Library」

 

に参加してきました。

というわけで、駐車のてこずりタイムを加味して早めに図書館へ!

 

参加者は7名。オールアジアンでした。

 

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今日の議題は「Holidays」。

 

最初にペーパーを少しやって、

今まで一番印象に残っているholidayやtravelについて、

隣の人とConversationすることになった。

ドキドキ。

 

パートナーとなったのは台湾の方。

ニュージーには19年住んでいて、子供が3人いらっしゃるという。

19年住んでもなお、英語の勉強をするなんて、えらすぎる。

日本で働いていたことも少しあるそうで、

 

「バンドー…NONO. アンドゥー... NO.  ハン…ドータイ。Yes! ハンドータイ」

 

と、半導体の会社で働いていたと教えてくれた。

 

 

Conversation timeが終わると、まさかの指名された人は、

印象深い旅行についてみんなの前で発表することになった。

 

ドキドキ。

ドキドキ。

 

そしてまさかの、ドラフトでは喜びの一巡目指名。

 

とっさに

 

「Oh my GOD...」

 

と言ってしまった。う~ん。海外駐在妻。

 

さらにテンパり、

 

「My best trip is Hawaii for my  は、ハネムーン...

because my hasband and I were so good  り、り、relation then.」

 

とたどたど話す。

 

わたしは、

 

「一番よかった旅行は新婚旅行のハワイで、

なぜならそのときダンナとラブラブだったから♪」

 

と軽いジョークも含めて言いたかったのだけど。

 

皆さんから

 

「Oh......Ah..................」

 

と、苦笑される。

「そのときはダンナととても良い関係でした…。」

と、触れてはいけない、冷え切った夫婦と思われたかな?

「ラブラブ」ってなんていうのかな?

 

すぐに、

「日本からハワイはどれくらい時間かかるの?」

と話をそらされた。

 

 

ちゃんと宿題やって…

来週も行こう。